オーサーコーチ、羽生の“再演”を支持「賢明な判断、楽しくスケートをしている」

[ 2020年2月7日 05:30 ]

フィギュアスケート・四大陸選手権   第1日 ( 2020年2月6日    韓国・ソウル )

<フィギュア四大陸選手権第1日>笑顔で練習する羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 羽生のコーチを務めるブライアン・オーサー氏は平昌五輪で用いた演目に戻したことについて「彼にパッションを与える演目。賢明な判断で、楽しくスケートをしている」と支持した。

 五輪後はジョニー・ウィアー氏(米国)やエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)への憧れから使った演目だったが、年が明けて変更に踏み切り、同氏は「誰かに敬意を込めて演目を滑ると、奥行きに限界がある。自分のために滑れば深みが出てくる。再演は前に向かうために必要だった」と指摘した。

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