サンウルブズ練習再開 フィフィタ連勝自信「ハードワークしたい」

[ 2020年2月7日 05:30 ]

 初の開幕戦勝利を飾ったスーパーラグビーのサンウルブズが、千葉県市原市で15日のチーフス戦(秩父宮)に向け練習を再開。2戦連続の先発をもくろむトンガ出身のWTBシオサイア・フィフィタ(天理大3年)は「もっとボールキャリーを増やし、ハードワークしたい」と意気込んだ。開幕レベルズ戦では力強いランで前半9分のチーム初トライを演出。対面だったオーストラリア代表のWTBコロイベッテに全く見劣りしないプレーを見せ、「負けないようにバチバチ行った。楽しかった」と自信を得た。

 目指すは23年W杯出場。そのためにも「ここがスタート。それしかない」と今春の日本代表入りを宣言。サンウルブズではシーズン終了までプレー予定で、代表の首脳陣にアピールを続ける。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年2月7日のニュース