【卓球】女子 頂上決戦・第2試合は早田ひなが中国のエース・孫穎莎に敗れる 1勝1敗で第3戦へ

[ 2026年5月10日 20:35 ]

卓球・世界選手権団体戦 決勝   日本―中国 ( 2026年5月10日    英ロンドン )

早田ひな
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 1971年名古屋大会以来55年ぶりの金メダルを目指す日本女子は、6大会連続で決勝戦で絶対王者・中国と対戦。第2試合は早田ひな(日本生命)が世界ランク1位の孫穎莎に0―3で敗れた。

 第1ゲームは7―11、第2ゲームも7―11と連続で落とす苦しい展開。9日の準決勝・ドイツ戦では0―2と追い込まれてから逆転勝利を飾ったが、世界最強の壁は厚く、第3ゲームも8―11でストレート負けとなった。

 第1試合は日本の若きエース・張本美和(木下グループ)が世界ランク2位・王曼昱に3―2で勝利。1勝1敗となり、第3試合は橋本帆乃香(デンソー)がカイ曼と対戦する。

 決勝戦が第5試合にもつれ込めば、早田が王曼昱と金メダルをかけて戦う。


 ◇早田 ひな(はやた・ひな)2000年(平12)7月7日生まれ、福岡県北九州市出身の25歳。姉の影響を受けて4歳の時に地元の石田卓球N+で始める。中間東中、希望が丘高と進み、現在は日本生命所属。21年東京五輪は補欠。24年パリ五輪はシングルス銅、団体銀。1メートル67。左シェークハンド。

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