神田愛花が深掘り!伝統スタイルでデビューしたウルフ・アロンに「黒パンツの選び方を教えてほしい」

[ 2026年1月21日 15:04 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(45)が21日、MCを務めるフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に出演。東京五輪柔道100キロ級金メダルでプロレスラーのウルフ・アロン(29)に質問をぶつけた。

 同番組でゲスト出演したウルフは、今月4日に東京ドームで開催された「WRESTLE KINGDOM 20」でデビューを果たしたが、同試合で披露した丸刈りに黒のショートパンツという、伝統の新人スタイルが話題を呼んだ。

 プロレスファンの神田は「これは絶対聞きたい」と「黒パンツ、オールドスタイルにした理由」を質問した。ウルフは「新日本プロレスでイチからプロレスをやるってなったら、その時点で坊主にして黒パンツでデビューしようって決めていた」と話した。「それが伝統というか、そこからスタートしよう」との覚悟を語ったが、同番組で共演した新日本プロレス・真壁刀義は「いやだからもう、このあと飲みに行くか!お前グーだよ」とウルフを抱き締めた。

 さらに神田は「ちなみに黒パンツの選び方を教えてほしい」とリクエスト。「私は猪木さんのモノマネをする時に、3パターンぐらい黒パンツを用意していただいて、サイズ感とか悩むんですけど」と打ち明けると、ウルフは「採寸するんです、ちゃんと」と説明した。

 続けて「業者さんがいて、しっかりと全部採寸してくれて」と、靴もオーダーメイドだと明かされると、真壁は「その人に合うやつを全部作る」と補足した。また代金は自腹のため、「住み込んだりしていて雑用とかをしてると、お給料はほぼほぼ出なかったりする。その中で結構高価なものなんで、出すとなるともう大変」と解説した。

 しかし澤部の相方・岩井勇気は「ウルフさんはいくらでも豪華にできますもんね」と指摘すると、澤部も「潤沢な資金を持った新人プロレスラーってなかなかいないでしょ」と加勢した。ウルフは「そこはお金を持ってる持ってないの話じゃないと思う」といなしたが、澤部から「お金は持ってますね、じゃあ」と念押しされると、思わず言葉に詰まり、笑いが起こっていた。

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