ウルフ・アロンがプロレス界の“序列”解説 近藤春菜が「年上の後輩」との食事で悩んだこととは

[ 2026年1月21日 14:34 ]

近藤春菜
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(42)が21日、水曜レギュラーを務めるフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に出演。上下関係で悩んだことを打ち明けた。

 同番組では、プロレスラーとしてデビューした東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフ・アロンがゲスト出演。「柔道よりもプロレスの方がしきたりが厳しい」との質問に、ウルフはバツの札で答えた。

 その理由として「しきたりが厳しいというよりも、柔道界は年齢順。どれだけ遅く柔道を始めても年上が先輩」と説明。「プロレスは、芸能界とかと一緒で入門順。年下の先輩がいる。そういった世界でこれまで僕は生きてきてなかったので、そこの違いはある」と話した。

 そして「デビュー順じゃないんです、入門順。デビューはまた違う」といい、「先にデビューしてるけど後輩もいたりする」と明かすと、MCの「ハライチ」澤部佑は「どうしてるんですか?ウルフさんは」と質問した。

 するとウルフは「いやだからこれが難しくて」とポロリ。「年下の先輩がたくさんいる中、僕は敬語で話すんですけど、向こうも敬語で来るので、距離がずっと縮まらない」と嘆いた。また自身は新人のため、掃除などの雑用もこなしていることを明かすと、澤部は「ホントですか?まわりの新人にやらせてるんじゃないですか?金メダリストだから」と疑い、笑いを誘った。

 これを受けて近藤は「年上の後輩がいたり」と、芸人界での上下関係を解説。「エド・はるみさんとか」と名前を挙げ、「当時一緒に2人でご飯に行く時、私が払いますけど食べる物に凄く悩んで。薄味の和食がいいのかな、とか」と話すと、一堂は爆笑。「(“焼肉に行くぞ”とは)言いづらい」と振り返っていた。

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