ウルフ・アロンを「ぽかぽか」レギュラー陣が“激ヅメ”!?「どういう気持ちでやってたんですか?」

[ 2026年1月21日 14:17 ]

ウルフ・アロン
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 プロレスラーとしてデビューを果たした、東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフ・アロン(29)が21日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。レギュラー陣から詰められる場面があった。

 同番組では、ウルフが以前に出演した2024年11月の放送回を紹介した。当時引退を表明していたウルフの進路を予想する企画で、レギュラー陣は「ネコとたわむれる番組」への出演、“金メダリスト ウルフ・アロンが作りました!”というキャッチコピーを添えての「ウルフ・マカロンの販売」などを提案。それぞれにウルフは丸やバツの札で答えていた。

 その放送から7カ月後、ウルフはプロレスラーへの転向を発表した。そのため「ハライチ」澤部佑は「(進路が)“決まってない”って聞いたんでみんなで予想したけど、あの時にはもう新日に入るのは決まってた?」と質問した。

 するとウルフは「いやちょっと、映像を見たんですけど記憶にないですね」と頭をかいたが、澤部の相方・岩井勇気は「決まってたわ、コレ。俺たちはピエロだよ。恥ずかしいよ」とツッコんだ。

 大学生の頃からプロレスラーへの憧れがあり、パリ五輪後、25年6月の引退時に気持ちを固めたというウルフは「実際、僕の中では決まってた感じですね」と“釈明”した。

 しかし「じゃあ、どういう気持ちでやってたんですか?」と追求を止めない澤部に、レギュラー陣からも「丸バツを出して」と“抗議”の声が。ウルフは「いやなんか、申し訳ないなって。一生懸命考えてくれて、すいません」と苦笑いしていた。

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