ウルフ・アロン「小学校3年生ぐらいの時」そば店でレジェンドに遭遇 鑑定人も「見たことがない」お宝とは

[ 2026年1月21日 15:49 ]

ウルフ・アロン
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 プロレスラーとしてデビューを果たした、東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフ・アロン(29)が21日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。自身の“お宝”を披露した。

 同番組での「芸能人のお宝鑑定」企画で、3人のサインが入った下敷きを持参した。ウルフは「僕が2003年、小学校3年生ぐらいの時に、井上康生選手と鈴木桂治選手、棟田康幸選手、当時ライバルの3人にたまたま蕎麦屋で出くわして、3人にサインをもらった」と振り返った。

 また「ライバル同士で超バチバチだった、その3人が一堂にいるっていうことはなかなかない」と説明。「そこに出くわしてサインをもらったのが僕なんです」と続けると笑いが起こったが、「ハライチ」澤部佑は「そのストーリーも凄い」と感心した。

 しかし「井上先生とか鈴木先生に聞いても、その時の記憶はないって言うんです」と告白。澤部が「じゃあ違うんじゃない?」と疑うと、ウルフはサインを確認しながら「でもこれが井上先生で…、あとは分からないです」とぶっちゃけた。予想金額については「こういうのって低めに言っといたほうがいい」と2万円としたが、結果は予想を上回る5万8000円に。

 鑑定人のコメントを、同局・榎並大二郎アナウンサーが紹介。「世界を制した柔道界のレジェンド3人のサインが1枚に収まっているのは、私も見たことがない希少性の高いアイテム」と伝えた。

 また「その後オリンピックで金メダルを獲得する、少年時代のウルフ・アロンさんの夢をつないだ1枚であり、当時の情景が思い浮かぶストーリー性を高く評価しました」との解説に、澤部は「ウルフさんも開いてるところにサインをすれば」と勧めたが、ウルフは「そう思ったんですけど、そういうのって不可逆。元に戻れないんで」と止めた。鑑定結果に「報われました。大事にします」と胸をなでおろしていた。

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