ウルフ・アロン 先輩レスラーとの共演でガチガチ!?真壁刀義が見たデビュー戦の印象とは「やっぱり…」

[ 2026年1月21日 13:42 ]

ウルフ・アロン
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 プロレスラーとしてデビューを果たした、東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフ・アロン(29)が21日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。いつもと異なる印象をイジられる場面があった。

 ウルフは今月4日に東京ドームで開催された「WRESTLE KINGDOM 20」で、NEVER無差別級王者EVILを倒し新王者となった。柔道界から転向したウルフについて、同番組で共演した新日本プロレス・真壁刀義は「よくプロレスの世界に入ってきて、こんな苦しい思いをまたやるなと思いましたね」と感心した。

 お互いの交流は、午前中に練習する若手との入れ替えの際にすれ違う程度と話したが、デビュー戦の感想を聞かれると、真壁は「僕からしたら、デビュー戦としたら二重丸です」と絶賛。「ハライチ」澤部佑は「名だたる先輩方が、言い方は違えど褒めてましたよね」と振り返った。

 真壁は「やっぱりね、本番で一発で決めるって、相当気持ちのプレッシャーがあるから凄い」と思いやったが、表情が固いままのウルフの様子に、レギュラー陣からは「真壁さんがいるから緊張してる!」「いつもと違う」「顔つきが違う」との声が。ウルフは「ホント、おっしゃる通りで」と控えめに返し、笑いを誘っていた。

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