【バレー】女子代表が紅白戦で本格始動 石川真佑主将「VNL優勝」経由でロス最短切符目指す

[ 2026年5月18日 21:27 ]

バレーボール女子日本代表紅白試合ミズノマッチ東京大会 ( 2026年5月18日    東京・国立代々木競技場第二体育館 )

<バレーボール女子日本代表紅白試合 ミズノマッチ>試合後、手を振って引き揚げる石川(撮影・藤山 由理)
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 優勝すれば28年ロサンゼルス五輪切符を最短で得られる8月のアジア選手権(中国)を見据えた今季が本格的に始動した。

 選手を組み替えながら勝敗に関わらず4セットマッチで実施。主将の石川真佑からこの日の最年少18歳の馬場柚希まで多くの戦力が起用された。

 石川はアジア頂点でのロス五輪切符を見据えつつ「選手の中でVNL(ネーションズリーグ)で優勝する目標を立てた。メダルを獲る目標も大事だが、明確に優勝を出した。自分たちが達成しないといけない中で、何をすべきか試合を重ねていろんな課題見えてくる」と強調。その中で「少しでも成長できれば。いろんな経験ができると思うので次につなげたい」とも語った。

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