34歳の元大関・正代「そりゃあ、年も取りますよね」 大関復帰の霧島撃破で通算1000回出場飾る

[ 2026年5月19日 19:38 ]

大相撲夏場所10日目 ( 2026年5月19日    両国国技館 )

<大相撲夏場所10日目>霧島(手前)を叩き込みで敗る正代(撮影・篠原 正樹)
Photo By スポニチ

 元大関の平幕・正代(34=時津風部屋)が、12場所ぶりに大関復帰の霧島(30=音羽山部屋)をはたき込みで破った。

 立ち合いから胸で当たり、相手に密着させなかった。「押し込まれていて、いい形じゃなかった。立ち合いでしっかり当たれたから、(霧島の)足が流れてくれたのかな」。タイミング良くはたき込んで、大関を撃破した。

 結びの一番で貴重な白星を挙げ、2連勝。「今の自分の星で当たるところじゃない。結びで久しぶりに取れて良かった」と力を込めた。

 この日で通算1000回出場を達成。幕内優勝などを経験している34歳の元大関は「そりゃあ、年も取りますよね」と言い放った。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年5月19日のニュース