【卓球世界選手権】日本女子が白星発進!張本美和も快勝 55年ぶり金へ「腹をくくってやりたい」

[ 2026年5月3日 04:15 ]

卓球 世界選手権団体戦 ( 2026年5月2日    ロンドン )

卓球女子日本代表の張本美和
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 卓球の世界選手権団体戦は決勝トーナメントのシードを決めるリーグ戦が始まり、日本女子はイングランドに3―0で白星発進した。張本美和(17=木下グループ)と早田ひな(25=日本生命)、長崎美柚(23=木下グループ)が勝った。シングルスで先に3勝したチームが勝つ方式で争われ、シードを決めるリーグ戦は4チームずつ2組に分かれて総当たりで実施。男女各32チームによる決勝トーナメントは4日から始まる。

 日本女子が好発進した。第1試合の張本美がストレート勝ちを収めると、続く早田は1ゲームを落としながらも3―1。第3試合の長崎は3―0で快勝してイングランドを下した。5大会連続で銀メダルに終わっており、55年ぶりとなる金メダル獲得を目指す今大会。前回大会で悔し涙を流した張本美は「腹をくくってやりたい」と話しており、頂点へと覚悟を持って戦い続ける。

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