安治川親方「出る方向で動いている」 6日の稽古中に左足首を負傷したカド番・安青錦に言及

[ 2026年5月7日 17:17 ]

安青錦
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 大相撲の安治川親方(元関脇・安美錦)が7日、東京都江東区の安治川部屋で取材に応じ、左足首を負傷したカド番・安青錦(22=安治川部屋)について「(夏場所に)出る方向で動いている」と話した。

 6日に出向いた荒汐部屋での稽古中に患部を負傷。冷やして静養し、稽古を途中で切り上げ、病院に向かっていた。安治川親方は「昨日は処置しかしていない。精密検査を受ける」と説明した。

 安青錦は春場所中に左足小指を骨折し、春巡業を途中休場。横綱審議委員会による稽古総見、時津風一門の連合稽古には一門外から参加するなど稽古を積んできた。綱獲りから一転、初の負け越しを喫した春場所から巻き返しを図る夏場所(10日初日、東京・両国国技館)へ調整を続ける。

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