バレー男子代表が帰国 エース石川、約2年ぶりの国内公式戦に「成長した姿見せたい」

[ 2019年6月4日 13:06 ]

国内公式戦で活躍を誓ったエース石川
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 バレーボールのネーションズリーグ・セルビア大会を1勝2敗で終えた男子日本代表が4日、成田空港に帰国した。7日から始まる東京大会に向け、エース石川祐希(23)は「日本でやるので、たくさんのお客さんの中で勝っている姿を見せたい」と意気込みを語った。

 昨季は唯一の国内開催となった大阪大会を膝痛などで欠場した石川。昨年7月に千葉で行われた親善試合には出場したが、約2年ぶりとなる国内公式戦にエースの気持ちは高まっている。「去年はネーションズリーグに出られなかったので成長した姿を見せたいし、バレーボールをもっと見てもらえるようなパフォーマンスを見てもらいたい」

 世界ランク11位の日本はアルゼンチン(同7位)、ブラジル(同1位)、イラン(同8位)と対戦する。格上との対戦だが、石川は「アルゼンチンとイランには勝たなければいけない。ブラジルは現状では簡単には勝てないが、持っているものをどれだけ出せるかだと思う」と気を引き締めていた。

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