川合俊一 高橋藍、石川祐希らイケメン現役勢との人気度を比較「昔は日本人にキャーキャー…今は」

[ 2025年12月5日 18:01 ]

日本バレーボール協会の川合俊一会長
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 日本バレーボール協会会長でタレントの川合俊一(62)が5日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、バレー人気の今と昔を語った。

 195センチの高身長に、端正なマスクから、現役時代は多くの女性ファンが付き、バレー人気そのものを押し上げる立役者にもなった川合。番組では、MC垣花正から、「今でこそ高橋藍さんとか、石川祐希さんとかいますけど、ぶっちゃけ彼らの人気と当時の川合さんの人気と比較した時、どっちが上だと思います?」と直球質問が飛んだ。

 川合は「どっち…言いづらいですよ」と、まんざらでもない表情。歌手の中尾ミエからは「言いづらいってことは、自分だってことでしょう」とツッコミを受けた。

 あらためて川合は、選手人気について、性質の違いを説明した。「昔は日本人にキャーキャー言われたんです。今の選手って世界なんですよ。フィリピンとかタイに行くと、空港に着いた瞬間、フィリピンにいる日本人じゃなくて、フィリピン人の方とか、タイ人とかがギャ~!って」。国際試合では、海外でも熱狂的な応援を受けることもあるという。「試合なんてやると、日本対どこかとかやると、会場がホームよりも凄い。ニッポン!チャチャチャって、大人気ですよ」と明かし、驚かせた。

 バレーボールは男女問わず、他のスポーツに比べ、選手がアイドル的人気になりやすいと言われる。「たぶん、身長がだいたいみんな大きくて、バレー選手って横にいかないんですよ。しゅっとしているので、見た感じがいいので。たぶん若い人が、特に中高生がファンになってくれるんじゃ」と分析。さらに「室内なんで、色白ってところはありますね」とも付け加えた。

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