石川祐希、右ひざに捻挫性のケガ MRI検査を受け確認 クラブが発表 試合中に転倒…3日に診断へ

[ 2026年2月3日 07:52 ]

石川祐希
Photo By スポニチ

 日本代表主将の石川祐希(30)が右ひざに捻挫性の損傷をしたことが分かった。所属する欧州チャンピオンズリーグ覇者のペルージャ(イタリア)などが2日(日本時間3日)に発表した。今後専門医の診断を受け復帰の時期などを決定する。

 石川の公式Xではマネジャーが「石川祐希は右膝のMRI検査を受け、捻挫性の損傷が確認されています。2月3日に専門医の診察を予定しています。状況が分かり次第、ご報告いたします」と報告。

 クラブの公式サイトでは、ケガは、パドヴァ戦第1セット中のジャンプから着地した際の転倒によるものだと伝えた。3日(日本時間同日)に「整形外科専門医を受診する」と説明。

 整形外科医による評価を待って、負傷の程度と復帰までの期間が決定される見通しだという。

続きを表示

「石川祐希」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年2月3日のニュース