ブルースがブルーインズを接戦の末に撃破 ホームで踏ん張って2勝2敗のタイ

[ 2019年6月4日 13:05 ]

第3Pに勝ち越しのゴールをマークしたブルースのオライリー(AP)
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 北米アイスホッケー・リーグ(NHL)の王者を決めるスタンレー杯決勝は3日にセントルイスで第4戦を行い、49年ぶり4回目の決勝進出となった地元のブルース(西地区)が、過去6回の優勝を誇るブルーインズ(東地区)を4―2で下して2勝2敗。決勝では通算8試合目にして初めてホームで勝利を挙げた。

 試合は同点で迎えた第3Pの10分38秒、センターのライアン・オライリー(28)がこの日の2ゴール目をマークして勝ち越し。さらに1ゴールを加えて逃げ切った。オライリーは今季82試合で28ゴールを記録していたが、プレーオフではここ8試合連続でノーゴール。しかし第4戦では第1Pの開始43秒に先制ゴールをたたき込み、スランプから脱出していた。

 なお第5戦は場所をブルーインズの地元ボストンに移して6日(日本時間7日)行われる。

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