羽生結弦、改めて4回転半へ意欲「武器つくって令和に」

[ 2019年4月20日 11:22 ]

<羽生結弦モニュメントデザイン発表式>会見に臨む羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌五輪金メダリストの羽生結弦(24=ANA)が20日、仙台市内で行われた「フィギュアスケートモニュメントデザイン発表式」に出席した。

 五輪連覇の偉業を成し遂げ、被災地で復興に励む人々を勇気づけた羽生の功績を顕彰するため、同市内の地下鉄東西線国際センター駅南側広場に増設。デザインは、平昌五輪の「SEIMEI」ポーズと発表された。

 記者会見では令和時代への抱負を問われ、「4回転半に挑戦したい気持ちは凄く強い」と強調。「これから戦うにあたり、自分の武器を付け加える義務感がある。武器をつくって、令和に向かって頑張っていきたい」と力強く語った。

 さらに、今の夢を問われると「1年前まで4回転半のジャンプだった。それで達成されると思っていた。今は夢じゃなくて習得してマスターしたい。具体的な挑戦するべきものに思えている。4回転半を初めて公式試合でキレイに決める人になりたいというのが今の夢」と語った。

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