フェンシング代表エペ愛称団体は“エペジーーン”、見延が希望

[ 2019年4月20日 05:30 ]

公開練習で汗を流す男子エペの見延(右)
Photo By 共同

 フェンシング男女エペ、男女フルーレの日本代表が都内で練習を公開し、男子エペの見延和靖(31=ネクサス)が団体の愛称を“エペジーーン”に決めた。同種目は3月のW杯団体で初優勝を飾るなど、5月から始まる20年東京五輪の出場権争いで注目を集める。報道陣から野球の“侍ジャパン”のような愛称を求められると「自分たちのことをエペ陣と呼んでいて、ジーンと感動させるチームという思いを込めて“エペジーーン”で。棒(ー)は2つ」と熱く語った。ただ日本協会関係者は「非公式、自称です」と苦笑い。夢舞台の頂点で、列島に感動を与える。

 ≪2児の母佐藤、活躍見せたい≫16年リオ五輪のエペ女子個人で8位入賞した佐藤希望(33=大垣共立銀行)は、現在2児の母。ママアスリートらしく「東京五輪で戦っている姿を息子に直接見せたい」とモチベーションを語った。さらに「1人で行くオリンピックは寂しい。みんなで行きたい」と、個人戦だけではなく団体戦の出場権確保に意欲を見せた。

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