松田、大阪の3位に貢献「きつかった」も4区で区間2位

[ 2019年1月14日 05:30 ]

第37回全国都道府県対抗女子駅伝 ( 2019年1月13日    京都府・西京極陸上競技場発着 )

 昨年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン初優勝を成し遂げ、東京五輪のニューヒロイン候補に躍り出た松田瑞生(23)が大阪チームで4区(4キロ)を区間2位の12分56秒で走り、チームの3位入賞に貢献した。

 「練習していなかったので、きつかったです」

 東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権を持ち、2月からのアメリカ合宿に備え1月はレースに向けての休養期間中だが、さすがに結果は残して見せた。

 沿道から違う都道府県関係者の声援もいっぱい浴びたと言い「私を応援して下さる方が多くてうれしかった」と笑顔を見せた。

 今後は3ヶ月間のアメリカ合宿の後、6月の日本選手権の1万メートルに臨み、再度アメリカ合宿をはさみ、MGC(9月15日)を走る予定だ。

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