陵侑にライバル“お手上げ状態” ストッフ「手がつけられない」

[ 2019年1月14日 05:30 ]

ノルディックスキーW杯ジャンプ男子個人第12戦 ( 2019年1月12日    イタリア・バルディフィエメ ヒルサイズ=HS135メートル )

W杯ジャンプ男子個人で、史上最多に並ぶ6連勝を果たした小林陵(中央)
Photo By 共同

 ライバルたちも小林陵にはお手上げ状態だ。五輪で金メダル3個を獲得し、昨季はジャンプ週間全勝を達成したストッフ(ポーランド)は合計飛距離で16メートルも離されての3位。「明日はリョウユウをコンテナにでも閉じ込めようと思う」と苦笑いし「数年に一度、手がつけられない飛び抜けた選手が現れる。今はそれがリョウユウだ」と肩をすくめた。

 2位のクバツキ(同)も「やるべきことはできた。それで彼を倒せるかは天に任せる」と話すしかなかった。

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