陸上女子リレー復興へ 20年へ代表候補選考会を実施

[ 2019年1月14日 05:30 ]

 低迷する女子リレーの20年東京五輪出場を目指す日本陸連の新プロジェクトの代表候補選考会が東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、12年ロンドン五輪代表の市川華菜(ミズノ)ら約50選手がタイムトライアルに挑んだ。

 400メートルリレーは30メートルと120メートル、1600メートルリレーは350メートルを実施した。市川は「(五輪への意識を高める)いいきっかけになる。個人種目で世界大会に出たことがないので、まず個人で狙って、リレーも」と話した。16日に16人前後の合格者を発表し、25日から3日間の合宿を実施する。

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