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伊調馨が決勝進出 準決勝で花井下す 3年ぶり∨かけ23日に川井梨と再戦

[ 2018年12月22日 15:23 ]

<レスリング全日本選手権 女子57キロ級準決勝>花井に勝利した伊調(中)撮影・西海健太郎)
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 レスリングの全日本選手権第3日が22日、東京・駒沢体育館で行われ、女子57キロ級で五輪4連覇の伊調馨(34=ALSOK)が準決勝で花井瑛絵(19=至学館大)を下し、23日に行われる決勝へ駒を進めた。伊調の出場は3年ぶりで、決勝で勝てば同大会で3年ぶり13度目の優勝となる。

 1次リーグでは、初戦となったリオ五輪63キロ級金メダルの川井梨紗子(24=ジャパンビバレッジ)との「五輪女王対決」を1―2で落として黒星発進。01年全日本女子選手権3位決定戦の吉田沙保里戦以来17年ぶりに日本選手に敗れたが、第2戦で南條早映(19=至学館大)を6―2で下して1勝1敗とし、1次リーグをB組2位で突破した。

 準決勝はA組1位突破の花井と対戦し、U23世界選手権2位の若手ホープに経験の差を見せた。23日の決勝は、無敗で勝ち上がった川井梨と再び激突する。

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