男子体操 20年五輪団体メンバー、W杯個人総合で1人を決定

[ 2018年12月22日 05:30 ]

 日本体操協会は21日の常務理事会で、20年東京五輪の男子代表選考方法の一部を決めた。同年春に行われる個人総合W杯シリーズの全4試合で、得点ランキングで3位までに入った日本選手の最上位1人が五輪の団体総合メンバー(全4人)に決まる。残りの3人の選考方法は未定。ただし、日本がチームとして4試合の成績で上位3位までに入る条件がつく。

 19年世界選手権代表5人の選考方法も決めた。男子は同年春のW杯シリーズで得点ランキング3位までに入った最上位1人を決定する。4月の全日本選手権の予選と決勝、5月のNHK杯の合計得点上位2人(W杯シリーズで該当者がいなかった場合は3人)も代表となる。女子はNHK杯までの合計得点で上位4人を選出する。男女とも残る代表は6月の全日本種目別選手権までの成績で選ぶ。

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