宇野 主要国際大会6連続2位の“呪縛”も「プレッシャーを与えて乗り越えたい」

[ 2018年12月10日 05:30 ]

フィギュアスケート GPファイナル最終日 ( 2018年12月8日    カナダ・バンクーバー )

フリーから一夜明け、各国メディアに対応する宇野(撮影・小海途 良幹)
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 男子で2年連続準優勝となった宇野昌磨(20=トヨタ自動車)がフリーの演技から一夜明けた8日、我が道を進むことを宣言した。

 優勝を狙った今大会はピークづくりに失敗し、SP、フリーともジャンプにミスが出た。主要国際大会6連続2位の“呪縛”を「今は(スケートを)楽しむよりプレッシャーを与えて乗り越えたい」と受け止めた。さらに「僕は人から何か学ぼうとは思っていない。自分で考えて、答えを出して、を繰り返していく」と、自らと対話していく構えを示した。3連覇の懸かる21日開幕の全日本選手権(大阪)に向け「何か一つ自分の自信になったら」と語った。

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