バックスが敵地でラプターズを撃破 東地区全体3位から2位に浮上

[ 2018年12月10日 15:22 ]

19得点を挙げたバックスのアデトクンボ(AP)
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 NBAは9日に各地で4試合を行い、バックスは敵地トロントでリーグ全体首位のラプターズに104―99(前半51―49)で競り勝って17勝8敗。東地区全体で3位から2位に浮上した。

 バックスではヤニス・アデトクンボ(24)が19得点と自己最多の19リバウンドをマーク。2016年に新人王に輝いたマルコム・ブログドン(25)は第4Qの残り1分7秒と41秒に同点と勝ち越しの3点シュートを決めて勝利に貢献した。

 ラプターズは今季2度目の連敗を喫して21勝7敗。第4Q序盤で9点差をつけられながら一度は逆転したが、あと一歩およばなかった。

 今季14・2得点を挙げている主力ガードのカイル・ラウリー(32)は34分出場しながら5本の3点シュートをすべて外して無得点。個人記録の得点欄に「0」が書き込まれたのは、2013年3月17日のヒート戦以来、6シーズンぶりとなった。

 <その他の結果>

ペリカンズ(14勝14敗)116―108*ピストンズ(13勝11敗)

*スパーズ(13勝14敗)110―97ジャズ(13勝14敗)

ホーネッツ(13勝13敗)119―107*ニックス(8勝20敗)

 *はホームチーム

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