瀬古利彦氏「寂しいな…」2年連続MGC出場権獲得者ゼロ

[ 2018年12月10日 05:30 ]

さいたま国際マラソン ( 2018年12月9日    さいたまスーパーアリーナ発着 )

レースを振り返る瀬古・マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(右)と河野・強化委員会長距離マラソンディレクター(撮影・吉田 剛)
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 2年連続でMGC出場権獲得者ゼロに終わったレースを振り返り、瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「2時間30分を切った選手が日本人で1人、これは寂しいな」とこぼした。

 日本陸連はリオ五輪前の結果に当てはめると最終的に12人がMGCに出場できると試算している。河野匡長距離マラソンディレクターは「12人を超えないと底上げができたとは言えない。残りの大会で狙ってくる選手に期待したい」と奮起を促していた。

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