GPファイナルから一夜明け 坂本、4位は「神様のお告げ」、6位・宮原は決意あらた

[ 2018年12月10日 08:08 ]

<グランプリファイナル最終日>エキシビションの練習中に笑顔で話をする(右から)宮原知子、紀平梨花、坂本花織(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートGPファイナルで女子4位の坂本花織(18=シスメックス)と同6位の宮原知子(20=関大)が一夜明けた9日(日本時間10日)に取材に応じ、21日開幕の全日本選手権(大阪)に向けて気持ちをあらたにした。

 坂本は「ショートプログラムのスピンをちゃんとやってればとか、フリーあそこで転けなければとかすごい思っちゃう」と正直に語り、「今ここで3位になって表彰台に上がったら、もうなんかフワフワした状態で全日本選手権に臨むことになっちゃう。そうしないための多分、神様からのお告げなのかな」と語った。

 宮原は「何も変えることはできないですし、変えるつもりもない。今まで練習してきた方法で、今季練習してきた方法で、もっと自分のプログラムを伸ばせるようにひたすら練習するしかないです」と短期間での修正を目指す。

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