今平周吾、インドネシアへ出発 マスターズ切符獲得へ「結果を出して戻ってくる」

[ 2018年12月10日 10:32 ]

インドネシアへ向けて出発した今平周吾
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 夢舞台出場へ、今年最後の勝負に出る。13日から始まるアジアンツアー、インドネシア・マスターズ(ロイヤルジャカルタGC)に出場する男子ゴルフの今季賞金王、今平周吾(26=フリー)が10日、羽田空港発の航空機でインドネシアへ出発した。

 現在の世界ランクは55位。同大会で3位以内に入ってランクを50位以内に上げれば来年4月のマスターズ出場が可能となる。大会は初参加とあって、昨年出場した秋吉翔太らから情報は入手。それでも「現地に行って(練習ラウンドなどで)確かめて対策を練りたい」という。ツアー最終戦、日本シリーズJTカップ後は体調を崩し、9日の日立3ツアーズ選手権では精彩を欠いたが「しっかりケアして体調もだいぶ良くなった」と笑顔。世界ランク2位のジャスティン・ローズ、同26位ヘンリック・ステンソンら世界ランク上位の参戦も予想されており「ポイントも高くなりそう。結果を出して戻ってきたい」と気合十分に機上の人となった。

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