笠りつ子、川岸史果、吉田弓美子ら予選落ちで賞金シード陥落

[ 2018年11月16日 16:28 ]

女子ゴルフ 大王製紙エリエールレディース第2日 ( 2018年11月16日    愛媛県松山市 エリエールゴルフクラブ松山=6525ヤード、パー72 )

厳しい表情で1番グリーン方向を見つめる堀琴音
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 賞金ランク50位までに与えられる来季の賞金シードを争う戦い。予選2日間で50位以内に入らなければ、その場で今シーズンが終わってしまう運命の第2ラウンド。賞金ランク51位笠りつ子(31=京セラ)、同58位川岸史果(24=加賀電子)、同62位武尾咲希(24=GOLF5)、同64位吉田弓美子(31=アマノ)、同68位下川めぐみ(35=環境ステーション)、同72位新海美優(23=広島CC)、同75位辻梨恵(24=大和証券)、同82位服部真夕(30=朝日インテック)、同113位堀琴音(22=東芝)は17日からの決勝ラウンドに進むことができず、賞金シード陥落が決まった。

 7アンダーの首位でスタートした有村智恵(30=日本HP)が5バーディー、ノーボギーの67をマークし、通算12アンダーで首位を死守。首位に4打差の8位からスタートしたアマチュアの上野菜々子(18=大阪・東海大大阪仰星高3年)が64の快スコアをマークし、台湾のテレサ・ルー(31=太陽生命)とともに首位に1打差の通算11アンダー、2位につけている。

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