NBAヒートのホワイトサイドが自動小銃を盗まれる 愛車から盗難被害 無事発見も反省

[ 2018年11月16日 17:05 ]

自動小銃を盗まれていたことが明らかになったヒートのホワイトサイド(AP)
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 NBAヒートのセンターで、今季のブロックショット部門で1位、リバウンド部門で2位にランクされているハッサン・ホワイトサイド(29)が、M16自動小銃と弾薬や銃のケースを盗まれていたことが明らかになった。

 マイアミ・ヘラルド紙はヤフー・スポーツなどの米メディアが報じているもので、事件発生は今年の7月。ホワイトサイドは練習のためにマイアミ大フロリダの施設で汗を流したが、自宅に戻ってきたときに愛車のロールスロイスの車内にあるべき自動小銃などが見当たらないことに気が付いた。銃砲店で駐車していた際にホワイトサイドはドアをロックしておらず、警察当局ではその隙をついて盗まれたと見ている。

 幸いにも銃はマイアミ北部で発見された盗難車の中で発見され、転売や悪用はされなかった形。しかし年俸2543万ドル(約28億7000万円)を稼ぐプロスポーツ選手の軽率な行為には批判が集まった。

 マイアミ・ヘラルド紙によればホワイトサイドはチームを通して「銃のライセンスは持っていた。しかし(ドアのロックは)確認するべきだった。見つかってよかった。もう二度と同じことは起こさない。銃は射撃場だけでしか使わない」というコメントを発表している。

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