明大が逆転連覇 高橋が決勝弾 アイスホッケー関東大学選手権

[ 2018年4月30日 05:30 ]

試合終了の瞬間、ベンチを飛び出す明大の選手
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 アイスホッケーの秩父宮杯第66回関東大学選手権(スポーツニッポン新聞社後援)Aグループ決勝リーグの最終日は、勝ち点トップを走る中大と、2位で2点差を追う明大が対戦した。明大は同点で迎えた第3ピリオドにFW高橋瞬がゴールを奪うなど、5―2で勝利。勝ち点で中大を逆転し、2年連続26回目の優勝を飾った。なお、最優秀選手に選ばれた松本昂大(明大)およびベスト6の選手にはスポーツニッポン新聞社から特製トロフィーが贈られた。

 4チームで争うリーグ戦。60分での勝利が条件となる優勝の道を切り開いたのが明大主将の高橋だ。2│2の第3P2分。松本のパスを受けると、倒れ込みながら決勝ゴールを決め「入ったかどうか分からなかったけど、うれしかった」と笑顔を見せた。昨年はライバルの中大を封じて関東学生の春と秋、そしてインカレと3冠を達成。今季も最初のタイトルを獲得し「今年は全日本でも勝ちたい」と目標に挙げた。

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