男子初戦快勝、女子は2連勝 卓球世界選手権第1日

[ 2018年4月30日 07:12 ]

女子1次リーグ、エジプト戦でプレーする石川佳純
Photo By 共同

 卓球の世界選手権団体戦第1日は29日、スウェーデンのハルムスタードで行われ、日本は男子が1次リーグC組の初戦でベルギーに3―0で快勝した。丹羽孝希(スヴェンソン)と張本智和(エリートアカデミー)がストレート勝ちし、3番手の松平健太(木下グループ)も3―1で勝った。

 女子はB組第2戦でエジプトを3―0で退け、2連勝とした。伊藤美誠(スターツ)、早田ひな(日本生命)、石川佳純(全農)がそれぞれ3―0で勝利した。

 ▼張本智和の話 いい試合ができた。団体戦だけど、気持ちはシングルスみたいに負けたら終わりだと思ってやらなきゃいけないと思った。

 ▼丹羽孝希の話 チームの勢いをつけるために、すごく集中していいプレーができた。1番手なので、いい流れをつくりたいなと思っていた。相手はエースで、僕も集中した。

 ▼松平健太の話 チームの流れはすごく良かったが、僕自身は内容的に良くなかった。勝ててよかった。

 ▼伊藤美誠の話(エジプト戦は)サーブで点数を取ることができた。1試合目より、2試合目の方が楽しいという思いで試合ができている。(第2日は)もっと楽しんでできるのかなと思う。

 ▼早田ひなの話 最初は力みもあった。ボールがしっかり返ってくることにひるまず、最後は攻めていけた。団体戦の、いつもと違う雰囲気の中で3―0で勝てたのはいい経験になった。

 ▼石川佳純の話 初日としてはすごくいいスタートが切れた。明日からに向けても、つながる試合ができている。チームとしてもすごくいい雰囲気で流れに乗っていけている。(共同)

続きを表示

2018年4月30日のニュース