【箱根駅伝6区】青学大・小野田 山下りで東洋大を逆転!52秒差 3位は早大

[ 2018年1月3日 09:03 ]

第94回箱根駅伝復路 ( 2018年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町 5区間109・6キロ )

<箱根駅伝復路>7区の林奎介(右)にたすきを渡す青学大の6区・小野田勇次
Photo By スポニチ

 第94回東京箱根間往復大学駅伝・復路は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロに21チームが参加してスタートした。

 2日の往路を5時間28分29秒の大会新記録で制し、2014年以来の総合優勝を目指す東洋大がトップで出発。史上6校目の総合4連覇を狙う青学大が36秒遅れでスタートした。

 東洋大・今西駿介(2年)と青学大・小野田勇次(3年)の差は4キロでは44秒とやや広がったが、小野田はその後ペースを上げて15キロ手前で今西を捉える。並びかけると、粘る今西を一気に振り切って快走を続け、トップで7区にたすきをつないだ。小野田は区間新記録はならなかったが、58秒3の快走だった。

 東洋大は52秒差で2位。3位は3分46秒差の早大で、以下、法大、東海大が続いた。(タイムは速報値)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2018年1月3日のニュース