錦織 決勝も“雪辱戦” マイアミOPで敗れたイスナーと対決

[ 2015年8月9日 10:23 ]

シティ・オープン準決勝でチリッチと対戦した錦織(AP)

 テニスのシティ・オープンは7日、米ワシントンで行われ、男子シングルス準決勝で世界ランキング5位の第2シード、錦織圭(25=日清食品)は世界8位で第3シードのマリン・チリッチ(26=クロアチア)と対戦し、3―6、6―1、6―4で勝ち、初の決勝に進出した。

 ミスが出て第1セットを落としたものの、第2セットからはストロークがさえて逆転勝ち。錦織は「第2セットからもっと自分から打っていくようにして、リズムが変わっていった」と試合を振り返った。昨年9月の全米オープン決勝で敗れた“雪辱”を果たした形だが、「あまり全米決勝の再戦ということは考えなかったが、勝てたのは良かった」と勝利を喜んだ。

 今季3勝目、通算10勝目を懸けた9日(日本時間10日)の決勝では、世界18位で第8シードのジョン・イスナー(30=米国)との対戦が決定。2メートル8の長身を誇るイスナーには今年4月のマイアミ・オープン準々決勝でストレート負けを喫している。

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