遼 1バーディーしか奪えず予選落ち「最低のプレー」

[ 2015年8月9日 05:30 ]

USPGAツアー バラクーダ選手権第2日

(8月7日 米ネバダ州リノ モントルー・クラブ=7472ヤード、パー72)
 28位から出た石川遼(23=CASIO)は1バーディー、2ボギーで加点できず、通算8点で予選落ちした。ブレンダン・スティール(32)とアンドレス・ゴンザレス(32=ともに米国)が通算26点で首位に立った。今大会はバーディー2点、ボギーはマイナス1点などホールごとの結果を得点化して争う。

 1バーディーしか奪えなかった石川は「この方式の中では最低のプレー」と悔しがった。バーディーで2点、ボギーを打ってもマイナス1点の得点制。得点を伸ばせず、予選通過ラインを1点下回った。出だしの10番パー4で2打目を1・5メートルにつけてバーディー発進。ショットは好調だったが、パットの不調が響いた。8週連続出場で、前週は第2ラウンドまで首位。「先週張り詰めた分、少し集中力が足りなかった」と語った。

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