小関 世界新ペースも5位「いい経験になりました」

[ 2015年8月9日 05:30 ]

男子200メートル平泳ぎ決勝で5位に終わった小関

水泳世界選手権第16日

(8月8日 ロシア・カザニ)
 <男子200メートル平泳ぎ>100メートルまで世界記録を更新するハイペースでリードした小関だったが、最後の50メートルを折り返して4位に転落。ライバルたちに抜き去られても必死に水をかいたが、5位に終わった。

 準決勝1位通過の選手が入る4コースで、前回王者ジュルタ(ハンガリー)と優勝したコッホ(ドイツ)に挟まれて泳ぐ貴重な経験を味わい「それは素直に楽しかった。結果5番でかなり悔しいですけど、でも出し切ったつもりです」と順位を受け止めた。本命のこのレースに懸け、金メダルを目標にしてきたが、初出場の世界選手権で壁にはね返された。リオ五輪への残り1年間。「戦うのは一緒(の選手)。いい経験になりました」と悔しさをのみ込んだ。

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