松山58位後退「今のショットじゃ戦えない」 孔明は45位浮上

[ 2015年8月9日 07:50 ]

第3ラウンド、12番でバーディーパットを外した松山英樹。通算7オーバーの58位に後退

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、ブリヂストン招待は8日、米オハイオ州アクロンのファイアストーンCC(パー70)で第3ラウンドが行われ、56位から出た小田孔明が4バーディー、3ボギーの69で回り、通算4オーバーの214で45位となった。

 49位スタートの松山英樹は73と振るわず、通算7オーバーの58位に後退した。63をマークしたジャスティン・ローズ(英国)とジム・フューリク(米国)が9アンダーの首位で並んだ。

 ▼松山英樹の話 後半はミスの範囲が狭まってグリーンをとらえられていたが、まだ今のショットじゃ戦えない。少しずつ練習のときから変えてやっているけどなかなかうまくいかない。来週はメジャーなので(最終日は)いい形で締めくくれれば。

 ▼小田孔明の話 ショットはあまり良くなかったが寄せで耐えた。必死にパーを取ろうと回った。ティーショットとアイアンがかみ合えば(最終日は)5アンダーくらい出せると思う。オーバーパーをアンダーパーに変えたい。(共同)

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