世界選手権100個目メダル 香生子、国内最年少記録

[ 2015年8月9日 05:30 ]

優勝しプールの中で感極まり涙を流す(AP)

水泳世界選手権第16日

(8月8日 ロシア・カザニ)
 18歳265日で優勝を飾った渡部は、世界選手権の競泳種目では国内史上最年少記録。これまでの記録は13年大会で男子400メートル個人メドレーを制した瀬戸大也の19歳72日。日本人最多3個の金メダルを獲得している北島が初めて頂点に立ったのは20歳302日だった。

 シンクロ、飛び込みを合わせ、世界選手権での日本のメダル獲得数は100個に到達。今大会の競泳は8日終了時点で3個のメダルを獲得しているが渡部の金メダルが100個目だった。

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