京都成章 主将が早期リタイア、守備崩れ敗退にも「新たな財産」

[ 2015年1月6日 05:30 ]

第94回全国高校ラグビー大会第6日 京都成章14―40御所実

(1月5日 花園ラグビー場)
 京都代表の京都成章は、キーマンの早々のリタイアで生命線の守備が崩壊した。前半3分、京都府大会で後十字じん帯を断裂しながらプレーを続けたNo・8呉主将の左膝がパンク。大黒柱を欠いたFW陣は押し負ける場面が多く、初の決勝進出はかなわなかった。

 それでも湯浅監督は「何度も何度もタックルして頼もしかった。目指すラグビーをしてくれ、成章の新しい財産になった」と優しく選手を迎えた。

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