日本スカッシュ協会 東京五輪選出へ向け2020ラリー挑戦

[ 2015年1月6日 05:30 ]

 日本スカッシュ協会が都内でイベントを行い、20年東京五輪での実施に向けて、全日本王者の机龍之介(17=iBEXスポーツ)らが2020回ラリーに挑戦した。

 笠原一也会長は「開催都市の提案だと野球・ソフト、空手があり、スカッシュは厳しい状態。東京での採用を目指してできるだけのことをしていきたい」とし、1月下旬に国際連盟会長が来日、東京五輪組織委員会に働きかける方針であることを明かした。女子の第一人者の松井千夏(37=SQ―CUBE PRO)は「五輪舞台に立って感動を与えるのが目標の一つ。スカッシュの愛好者を増やすために活動していきたい」と話した。

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