北京、アルマトイが立候補ファイル提出 22年冬季五輪

[ 2015年1月6日 23:30 ]

 2022年冬季五輪開催を目指す北京とアルマトイ(カザフスタン)の招致委員会は6日、スイスのローザンヌにある国際オリンピック委員会(IOC)の本部を訪問し、詳細な開催計画を示した立候補ファイルを提出した。当初は6都市が立候補した招致レースは財政不安などで撤退が相次いで2都市の争いとなり、北京優勢とみられている。

 IOCの評価委員会は立候補ファイルを基に2、3月にかけ両都市を現地調査で訪問し、評価報告書を作成。中長期改革「五輪アジェンダ2020」で盛り込まれたコスト削減策も反映される。開催都市は7月31日にクアラルンプールで開く総会で委員の投票により決まる。評価委のメンバーには日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が選ばれている。(共同)

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