太田がアトムに?普及目指し日本協会と手塚プロがタッグ

[ 2015年1月6日 05:30 ]

フェンシングの普及拡大を目指し、手塚プロと協会はタッグを組んだ。太田らがキャラクター化され、手塚プロの漫画リボンの騎士や鉄腕アトムなどが使用される

 日本フェンシング協会は漫画家の故手塚治虫氏の作品を手掛ける手塚プロダクションの協力を得て、男子フルーレで五輪2大会連続銀メダルの太田雄貴(森永製菓)らをキャラクター化し、競技の普及、拡大を目指すと発表した。12日の発表会で公開される。

 防具をまとい、剣を手にした「リボンの騎士」の主人公サファイヤ、「鉄腕アトム」のアトム、「ジャングル大帝」のレオもキャラクターとして使用。選手は太田や南京ユース五輪女子フルーレ銀メダルの宮脇花綸(東京・慶応女高)、昨年の世界ジュニア選手権で男子エペを制した山田優(日大)ら世界大会メダリスト7人がキャラクター化される。

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