五輪組織委仕事始め 森会長今年は「大変大事な年になる」

[ 2015年1月6日 05:30 ]

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が都庁の事務局での仕事始めで職員にあいさつし、5年後の夢舞台に向け「(15年は)大変、大事な年になる」と話した。

 2月には国際オリンピック委員会(IOC)に開催基本計画を提出、追加種目の選定も本格化する。同組織委員会は一般財団法人から公益財団法人に1日付で移行。公益法人となり法人税の優遇措置があり、組織委に対して寄付をした個人や法人も税制面で優遇されるため、寄付を受けやすくなった。日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長も、東京・渋谷の岸記念体育会館での仕事始めで職員を前にあいさつ。「競技団体やJOCの経験を大会組織委員会に的確にアドバイスし、大会の成功に向けて努力することが重要」と語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2015年1月6日のニュース