皇帝破ったコフトゥン7位「これで落ち着いてフリーに臨める」

[ 2014年3月26日 22:27 ]

フィギュアスケート世界選手権・男子SP

(3月26日 さいたまスーパーアリーナ)
 昨年12月のロシア選手権で「皇帝」プルシェンコを破って初優勝し、注目を集める18歳のコフトゥンは7位発進。SPで2種類の4回転ジャンプに挑み、サルコーが回転不足になったが「まずまずできた。これで落ち着いてフリーに臨める」と納得の様子だった。

 1枠だったソチ冬季五輪代表は実績と経験が評価され、プルシェンコに奪われた。悔しい経験をしたが「ここまで練習はきちんとできていた。いい感じで高いレベルの演技ができている」と手応えを口にした。

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