ラグビー19年日本W杯 組織委事務総長に嶋津氏

[ 2014年3月26日 05:30 ]

ラグビーW杯2019組織委員会の理事会・組織員会で事務総長の就任が決まった嶋津昭氏(中央)と、組織委の御手洗富士夫会長(右)、森喜朗副会長(左)

 日本で開催される19年ラグビーW杯の組織委員会が都内で理事会・評議員会を開き、元総務省事務次官の嶋津昭氏(70)の新理事選任と事務総長就任を決定した。

 全国10~12会場で開催されるW杯は、今年10月に開催地の立候補が締め切られ、来年3月に開催都市が決定・発表される。地方自治体と太いパイプを持つ同氏は「知見、経験を生かして大会を成功させたい。サッカー、野球に比べると動員力が足りないので、満員にするための努力が必要」と所信表明を行った。また、開催地については「(東日本大震災の)被災地を抜きにして選ぶことはできないと思う」と、被災地から開催地を選ぶことを示唆した。

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