羽生の“兄弟子”が2位 フェルナンデス「うれしく思う」

[ 2014年3月26日 22:26 ]

フィギュアスケート世界選手権・男子SP

(3月26日 さいたまスーパーアリーナ)
 前回銅メダルのフェルナンデスは、自己ベストを4・86点更新する世界歴代4位の高得点で2位。冒頭の4回転サルコーなど全てのジャンプを成功させ、スピン、ステップはいずれも最高難度のレベル4を獲得した。「うれしく思う」と笑顔を浮かべた。

 羽生と同じオーサー・コーチに師事する22歳の兄弟子はソチ冬季五輪で4位に終わった。「五輪後は気持ちが落ち込んだけど、コーチ陣は続けろと言ってくれた。やっていて良かったと実感している」と喜んだ。

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