バレー男子代表新監督就任 南部氏「必ず復活を」

[ 2014年2月7日 05:30 ]

バレーボール男子の日本代表監督への就任が決まり記者会見する南部正司氏

 日本バレーボール協会は都内で会見を開き、男子日本代表のゲーリー・サトウ監督(59)の退任と、Vリーグのパナソニックで指揮を執る南部正司氏(46)の新監督就任を正式に発表した。

 強化事業本部の荒木田裕子本部長は昨年9月、世界選手権の出場権を逃したことが転機だったとし「20年東京五輪に向けて16年のリオ五輪出場は最低限の目標。強化日程を考えると時間が限られる。米国と日本のバレーの融合は時期尚早だった」と話し、初の外国人監督は事実上の解任であったことを明かした。会見に同席した南部新監督は5人の候補者による面談などを経て5日に正式受諾。「必ず男子バレーの復活を」と話し、海外強豪国との練習試合を増やし高さに慣れることや、若手の積極的な起用などの強化方針も示した。

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