ジャンプ男子が初練習 竹内「修正しないと駄目」 

[ 2014年2月7日 06:37 ]

ソチ五輪

 ノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒル(HS106メートル、K点95メートル)で6日、初めて公式練習が行われ、26歳の竹内択(北野建設)は3回の飛躍で92・5メートル、97メートル、98・5メートルと徐々に距離を伸ばしたが「しっかり助走が組めていない。修正しないと駄目」と対応の必要性を口にした。

 1月に体調を崩して約2週間入院した。五輪直前にドイツで行われたワールドカップは欠場し、地元の長野県で調整してチームに合流した。現在もせきを止めるため「薬でねじ伏せている」状態という。「何パーセントと言うと、嫌気が差さすので今がベストという考え」とまだ本調子とは言えないようだ。

 20歳の清水礼留飛(雪印メグミルク)は2回目に全体のトップの101・5メートルをマークした。渡瀬雄太(雪印メグミルク)も3回目に98メートルを飛ぶなど、まずまずのジャンプを見せた。

 日本選手団主将の葛西紀明(土屋ホーム)と伊東大貴(雪印メグミルク)は休養した。

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