充実感と悔しさと…藍「あと一つ伸ばせていたら」

[ 2011年9月11日 14:42 ]

USLPGAツアー・アーカンソー選手権第2日

(9月10日 アーカンソー州ロジャーズ・ピナクルCC=6372ヤード、パー71)
 パットの好調を取り戻し8位の宮里藍は「内容的には充実していた」と満足な笑みを見せるとともに「でもあと一つ伸ばせていたら」と悔しさもにじませた。

 前半で一つ伸ばし、11、12番の連続バーディーで勢いに乗った。13番は1・5メートルにつけたが、下りのフックラインは「思った以上に切れた」と惜しいバーディーを逃した。それでも16番で5メートルを決めて伸ばした。

 「このコースで3打差は厳しい。でも今のプレーができてバーディーが取れれば、チャンスがないわけじゃない」と優勝争いへと自らを奮い立たせた。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2011年9月11日のニュース