吉田いざ9連覇!世界レスリングへ出発

[ 2011年9月11日 06:00 ]

レスリング世界選手権への出発を前に、ポーズをとる吉田沙保里(手前右)ら女子日本代表

 レスリングのロンドン五輪出場枠を懸けた世界選手権(12~18日、トルコ・イスタンブール)に出場する女子の日本代表が10日、成田空港から出発した。

 55キロ級で9連覇を目指す吉田沙保里(ALSOK)は「金メダルを獲っていけば、自然と連覇や(五輪)代表はついてくる」と五輪3連覇も見据えて抱負を口にした。7度目の世界女王を目指す63キロ級の伊調馨(ALSOK)は「優勝はもちろん、1年間つくり上げたものを試合で出したい」と意欲満々。48キロ級の坂本日登美(自衛隊)、72キロ級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)も決意を胸に出発した。

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